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Scim-Anthyの改良?

オリジナルのZorin OS Liteは日本語環境はIbus-Mozc。

Mozcはグーグル日本語入力のLinux版なので、たしかに賢いんだけど、常時サーバーと繋がっていて結構メモリを食う。

Anthyは数年前まで主流だったIME。軽量なのはいいけど、ちょっとおバカな変換をすることも。

Zorin OS Lite RemixはそのおバカなAnthyに変更してある。日本語入力の快適性よりシステムの軽量化を優先したようだ。

古いパソコンの救済が目的らしいし、うちの親父のようなライトユーザー向けなんだろう。

ブログとかやってると、ちょっとイラっとくるのもたしか。

Mozcに変えればいいだけのことだが、わざわざ軽量化してくれているのだから、それを活かしたい。

それで、ちょっと調べてみたら憩いの場というサイトで「Modified Anthy」というのを発見。

リポジトリを追加するだけでいいらしいので、早速「Ubuntu 12.04, Linux Mint 13」をダウンロードして入れてみた。

が、今のところ、違いがわからない(笑)

ある程度学習データが溜まるまで、変換精度はオリジナルとあまり変わらない? 少なくとも辞書強化の効果はあるだろうけど。

とのことなので、しばらく使って様子をみることにする。

ちょっと気になる点は2010年4月の古い記事ってところ。大丈夫かな?
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